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北海道 登別 温泉



北海道の温泉といってまず一番に名前が挙がるのは登別温泉でしょう。登別温泉はアイヌ語のヌプルペッ(白く濁った川)が、語源だと言われています。温泉のデパートと呼ばれる登別温泉は、自然湧出量1日1万トン、源泉温度45℃〜90℃の高温で豊富な泉質を持っています。日本でも珍しく、一晩に多彩な効能を持つ湯巡りを楽しめ、北海道の温泉ランキングでは、やはり登別温泉が一位です。

登別温泉は、新千歳空港やJR札幌駅などからアクセスが良いことから、一年中観光客のみならず地元の人達にも人気があります。大手旅行会社の北海道旅行のツアーでは、北海道を三日間や四日間で周遊するコースが設けられています。どのコースにも必ず入っているのが、登別温泉といえます。旅の疲れを癒すことから、最終日には登別温泉で宿泊するという企画に人気が集まるようです。登別温泉では、冷え性や糖尿病、運動器障害、更年期障害、発育不全、神経症など11以上の泉質が湧き出ています。

登別温泉のお勧めの温泉宿は、第一滝本本館や登別石水亭です。第一滝本本館は1858年(安政5年)に登別温泉で最初の休泊所として開業しました。1500坪の広さを誇る全国有数規模の温泉天国があり、7つの泉質を楽しむことができます。また、湯踊ダンス会が開催され、楽しいひと時を過ごすことが出来ます。季節ごとのお勧め食事プラン、宿泊プランも充実しています。登別石水亭には、満天の星空を眺めながらくつろげる空中大浴場があります。登別の大自然を温泉に浸かりながら満喫することができます。

登別の温泉宿は、日帰り入浴のプランもあり、食事つきで贅沢な一日を過ごすことができます。登別温泉の近郊には国の天然記念物、登別原始林や登別伊達時代村、クマ牧場、登別マリンパークニクスなど家族で楽しむことができる場所がたくさんあります。春の桜が咲く頃にゆったりと登別温泉に立ち寄るのもお勧めです。




posted by 添乗員 at 21:39 | 北海道 温泉
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